本を読むこと

ちろりん先生はこの仕事を始めてから読書をする機会を意図的に作るようにしました。

 

私が読書をする理由としていろいろありますがやはり「稼げるようになりたい」というものが大きいです。

 

凄い俗っぽいですが大好きなんですよ、お金。

 

さて、稼げるようになることと本を読むことがどう関係しているかという話なんですが

日経新聞の調査によると、読書量と年収には相関関係があることがわかっているんです。

読書をするから年収が高いのか、年収が高いから読書をする余裕があるのかはわかりませんが

少なくとも年収が高い人は読書をする傾向があるというのは事実です

 

次に、「朱に交われば赤くなる」ということわざがありますね。

これは環境に合わせることで自分がその環境に適応するように変化するという意味です。

つまり、年収が高い人間の習慣や環境を意図的に作りだすことによって、自分も高年収を稼げる資質をもった人間になるのではないかということが読書をする理由なんです。

 

同様の理由でウェートトレーニングをしています。なんせ、欧米のエグゼクティブに太っている人はいないと言いますからね。

 

ただ、そんな不純な動機で始めた読書やトレーニングですが、やはり仕事に役立っていると実感します。

 

今回は読書というタイトルなので読書を例に挙げます

質のいい本、例えば古典や学術書をきっちり読み切るというのは頭の筋肉みたいなものがものすごく鍛えられているのと同じ状態なんですよね。

なので本を読んでロジカルな思考や考え方の枠組みを知っていくことで、アイデアをより説得力のある形にしたり、議論になった際により建設的な解決策を提示したりといったことが出来るようになっていきます。

もちろんこれだけだと頭でっかちなイメージがありますがそうではありません。

哲学書や歴史上の偉人が書いた本には人と接する上でどのようなあり方が好ましいかを示唆してくれます。

例えばソクラテスの「無知の知」ですが、「自分が無知であることを自覚する」という考えはある意味で謙虚な姿勢を作ることに役立ちます。

上司が話した内容でなんとなく知っていることであっても「果たして本当に理解できているのか」と自分を疑い知識の再確認をする態度は上司には好まれる謙虚さです。

このように本を読むことは頭でっかちな人間を作ることに直結せず、読む本によってはより人間性を豊かにしてくれます。

 

だからみなさん。この記事のまとめですが。

とにかく本を読みましょう

どんなジャンルでも幅広くよみましょう。

モテたい→読書をして人間味豊かになる

お金欲しい→読書をして有能になる

病んでる→読書をして救いを見つける

お腹すいた→人はパンのみに生きるにあらず

ヒマ→読書して時間をつぶす

眠れない→読書して眠くなる

などなど、読書も筋トレ並みに万能のソリューションです。

もちろん読む本を考えなきゃだけどね。

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